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あしたも天気になぁれ!

玲夢と六華の成長記録 & 徒然日記

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突然の出来事・・・そしてまた思うこと・・・。

 27, 2009 12:26
この週末の日曜日、出先で主人が救外に救急車  で運び込まれてたと連絡が入りました。
なんせ、出先と言うのが山梨の富士吉田。河口湖のすぐ傍です。そこの病院に運び込まれたというのです。

ドラマのような話ですが、「これが現実に起こってしまった!」と自分の中で思いながら、結構冷静な自分でした。

内臓疾患に寄るオペを経験されている方は、大なり小なりのリスクとして挙げられる<腸閉塞>。
これが曲者、結構頻繁に起こる人も居れば、時々だったり、あまり起こらなかったり、人それぞれ。
主人もこの4年は入院までに至る症状はなかったのですが・・・




出先での入院と言う事でしたが、丁度主人も外泊の予定で行っていたので、入院に準備する物数点をバックに入れて・・・

新宿19;00丁度発 あずさ○号に乗車して、大月まで・・・
 まるでこちらも、何処かの歌詞にありそうな~~
8:00丁度のあずさ2号で私は私は貴方から~~    

大月より冨士急行乗り換えて富士吉田まで・・・
富士吉田に到着したのは 21時  を回っていました。
駅に降り立った時、なんと表現すればよいのでしょう。
軽井沢駅に降り立った時の匂いととてもよく似ていました。
湿ったような空気・・・そこに緑の匂いが交じり合っているっていうのでしょうか。
駅から病院までタクシーで10分ほど。

 病院では既に大部屋に移り、点滴を受けている最中。
しかし、最初の痛みも点滴の効果でかなり治まっている様子。
普通に会話もできる状態にまで回復していました。

色々な手続き、説明は日曜日の夜ト言う事もあって明日と言う事になり、その日はビジネスホテルに泊まることになりました。

お天気がよければ真正面に雪化粧した富士山を見られるお部屋だったのですが、台風による生憎の雨  だった為、霧が掛かり、全く見ることができませんでした。

朝  、再び病院へ・・・痛みもかなり治まったようですが、まだ炎症が続いているようで、触ると痛みがあるようでした。入院当初からの此方の希望で、普段掛かっている病院への搬送をお願いしてみると、Dr同士の話で、本人次第で帰れるようならOK!と言う事になり、急遽、退院手続きへの運びとなりました。

いやいや・・・昨日救急で入院して、次の日には、本人が運転して帰宅できるとは、昨日自宅を出る時には夢にも思いませんでした。

昨夜見た夢は私達は一旦帰宅し、退院の日に再度富士吉田に来る事ばかりでしたから。

と言う事で、昼前は富士吉田の病院を出発、一路帰路へとなりました。
しかし、台風に寄る雨は降り続き、高速は時速規制が出るほどでした。
規制の中、途中休憩を入れて、帰宅したのは3時過ぎでした。簡単な入院準備をして、掛かり付けの大学病院へ・・・そのまま入院と相成りました。

日曜日から月曜日に掛けて、めまぐるしく事態が変わりながら、なんとかその流れに乗って・・・
普段の生活にと戻りました。

たった1晩ですが、玲夢&六華と離れた時間を過ごした時、絶えず頭の中に玲夢達の様子が回っていました。
「今頃、何しているんだろうか?」
「ご飯ちゃんと食べたかな?」
家族が居るから、心配ない事は充分わかっていながら、それでも気になってします。

傍にいて当たり前の玲夢&六華だからこそ、顔が見えない、存在が感じられない事が、とても不安にもなりました。そんな自分になる事は、ある程度想像は付いていましたが、現実にその場になると、思っていた以上の感情の揺れがありました。

こうして突然のハプニングで離れ離れになってみて、自分の中にある玲夢&六華の存在の大きかった事、前回のBlogにも書きましたが、まさに現実にこうした事が起こって、実感として痛烈に感じました。

普段の生活に中で、色々な事が起こります。
時には、怒りたくなるような事をする玲夢です。
先日は長女に興奮の末、顎に頭突きをして、長女は口の中を切り、唇は腫れあがってしまいました。

六華も、昨夜の事、ソファーの脇のちょっとした隙間より、食卓テーブルの方に進入。
棚のフードの入った袋が丁度手前にあり、六華が背伸びをすれば届く場所。においを嗅ぎつけた六華は黙って、袋ごと下に落として・・・ムシャムシャ使用としたところ、見つかってしまって、程なく御用!となりました。

そんな玲夢&六華ですが、傍に居るから同じ時間を過ごす事ができる。
このごく当たり前のような生活が、今の私にはとても貴重な時間だった事・・・



COMMENT 2

Thu
2009.10.29
16:17

檸檬哀歌 #ZywO3NuI

URL

トトママさんへ

v-34コメントありがとうございます。日常の生活とは言っても、やはり入院患者が1人居ると、気持ちはダウンしますね。ただいま治療と検査中。見た目は元気ですが、なんせ内臓の事、外からはわかりませんからね。色々ご心配をお掛けしました。

何が起ころうと真っ先に考えるのはわんこの事なんて言ったら、家族は怒るかもしれませんが、やはり大事な家族です。
不自由な思いもさせたくないし、寂しい思いもさせたくないし、でも、なかなか
思うように行かないのも現実ですね。

Edit | Reply | 
Thu
2009.10.29
10:07

トトママ #WJq1.QhE

URL

おはよう

ご主人、大変でしたね
っていうか檸檬哀歌さんも突然の知らせで驚いたことでしょう

お疲れ様でした。

今となって普段の生活に戻れたことが
なによりです。

緊急時とき、2わんのことを考える気持ち
わかります

私も発作があったときに
呼吸困難になり救急車を呼ぶことが
先決だったのですが

そういう事態に
残された2わんのことふと、考える
余裕があったのが今思うと
不思議でたまりません。

一緒に生活してると当たり前のことが
離れるとなると
脳裏から離れなくなり
心配になる自分がいましたもの。

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