あしたも天気になぁれ!

玲夢と六華の成長記録 & 徒然日記

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バレンタインデーの夜

 18, 2012 00:00
家族が寝静まる夜中にその出来事は起こっていました!

私が朝起きた時には、夜中の大惨事の残骸が散乱していました。

その様子を見た時、血の気が引くのを感じました。



この先のお話は、玲夢&六華の成長記録として書き残す為のものとなります。
かなり長くなっています。
気になる方は・・・おつきあいください。

2月14日バレンタインデーになった頃の出来事。

先日いつもお世話になっている看護師さんや受付の人に渡そうと用意していたチョコ。

それを私はその日に忘れてはいけないと、前日の夜、わざわざ自分のデスクの下に置き
「ここなら、忘れないね!大丈夫!」と思い、眠りにつきました。




その夜・・・みんなが寝静まっている中1匹動き出したものがいたんです・・・

120130-1.jpg

それがこのお方・・・

柵の隙間をすり抜けて(多分)・・・小さな光の中をどんどん進み、見つけてしまったのでしょう。

いい匂いのする代物のを・・・

それはまさしく、バレンタイン用のチョコ そして六華が取った行動は・・・

これは想像するところでしかないのですが・・・・・


小さなチョコが入った4つの箱をビリビリにして、
中に入っていたチョコを、ムシャムシャ

全て平らげたのでしょう・・・

その時、一体どんな顔でこのチョコをほおばっていたのでしょうか?

とても幸せそうな???顔・・・だったのかな。


そして、朝

私はいつものように、目覚ましより先に目が覚めて、目覚ましが鳴るのを待っていました。

目覚ましが鳴り、起き上がらりました。

その目の前に・・・

ちょこんと座る六華


いつもなら、その時間帯、まだお休みタイムなのに、今朝に限って・・・起き上がっています。

そして、私をジッと見ていました。

どうしたの?そう思いながらも・・・私は、六華をそこに残し、起き上がりました。


そして隣の部屋に行き、電気にスイッチを入れた途端・・・

アッ


その先の言葉は見つかりません。声が・・・出ません。

私の力は抜けていきました。


中くらいの紙袋に入ったチョコ。


その中で小さめの箱4つ分が、全て、ビリビリになり、散乱。

その中に、チョコの姿はありませんでした。



という事は・・・そのチョコは、全て六華か・・?・・もしくは玲夢のお腹の中?



まずは、吐き出させなければ・・・・と玲夢と六華をケージに入れて

前回チョコチップを食べた時取った吐き出させの方法
塩水の入ったフードを食べさせました。

しかし・・・


今回、玲夢は半分くらい食べましたが、六華は殆ど口にしませんでした。

朝の時間帯、刻々と時間は過ぎていきます。

朝食の準備
お弁当作り・・・
色々・・


ケージに入った玲夢と六華は、「どうしたの?」とでも言うような様子。

静かにケージに居るので、そのまま、様子を見ることにしました。

朝の仕事が終わり、出勤時間です。

迷いました。

このまま・・このまま、様子を見てよいのか・・・

とても迷いました・・・

(ホントは、即、病院へ行くべきだったのですが、朝のこの時間帯では、病院はやっていません。)

その日は、遅番の娘が昼間で自宅にいるので、「様子を見ていて!」と言い残し、一旦は職場に・・

職場についても、心配で心配で・・

仕事の合間を縫って、ネットで<チョコレート中毒>を検索。

怖い事が書いてありました。

大量のチョコを食べて15時間後に死亡したわんこ

何処を読んでも、チョコレート中毒の怖さが綴られていました。

「このままでは、もしもの事があったら・・・」

いてもたってもいられず、近所の動物病院に連絡。

初めてに所だったのですが(いつもは、友人の開業している病院へ行っているので)飛び込みで連絡を入れ
「診察しますから、すぐ連れていらっしゃい。」の言葉に・・・

上司に許可を頂き・・・

玲夢と六華を連れて病院へ・・

40代?位の男の先生が、そこの獣医さん。

先ずは、聴診器を当てて・・・
ジッと音を聞いている様子。


そして、それぞれに心音などを聞く限り・・・
玲夢の方は、ほぼ正常の音。

しかし、しかし・六華の方は、やはり、少々早めに打っている様子
断定はできないが、殆どのチョコを食べたのは六華ではないかと思われる!との事でした。

そして、今は目立った症状も表れていないため、1日様子を見るという事で、病院へ預けることになりました。


「急変などしたら、ご連絡します!」と言われ、 私はそのまま、職場に戻りました。

職場に戻れば仕事が待っています。そんな日に限って色々な仕事が舞い込んできて、ちょこまかちょこまか動き回る1日になりました。

六華の事は、ずっと心配でしたが、追われていたせいか、あまり深刻に考える余裕もないまま、夕方になってしまいました。

もうすぐ、帰る頃・・病院へ連絡すると・・・

「今の所安定しているので、お宅に帰ってもいいでしょう!」

ホッとしました。

急変もなく・・ここまで経過することができたこと、不幸中の幸いです。

病院へ行き、今日1日の様子等も含めて、先生よりお話を伺いました。

チョコを食べたとしても、やはり、その子によって色々な症状を出す場合があるとの事

今回六華の場合は、重症には至らなかったという事でしょう。

ただ、3日間は処方食として 

120214-1.jpg


こちらを食べるようにと、病院より指示がありました。

無事、帰宅!

自宅に戻り、走り回る玲夢とは対照的に、ホッとした表情を見せたのは、六華でした。

多分、本人が一番不安だったのでしょうないでしょうか。

だって、病院に着いたとき、ガタガタ震えていたのは六華でしたから。

それでも、病院内では、寂しくて、構って欲しいと甘えた声を出したのは・・六華だったようです。

暫くして、「僕も・・・」と騒ぎ出したが玲夢って・・・

そんな時に様子、見て見たかったです。



あんな所にチョコなんて置いておかなければ・・・こんな事は起こりませんでした。

六華や玲夢にも辛い思いをさせずに済んだはず。


今回も、飼い主、大反省です。
家族に責められても、返す言葉はありません。
ただ、ただ・・・私のミスです。


ちょっとした油断!

それが、一歩間違えれば、大切な家族の死に繋がるという事です。

肝に銘じて置かなければ・・・



こうして

長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い1日が終わりました。



その後、玲夢も六華も普段通り?チョコによる症状も出ずに、とても元気です。

ただ・・・処方食と?チョコのせいかな。

は、こげ茶のちょっと黒に近いものが・・・大量に出ています。この時は、うんちの形を取っていたのですが・・・
(お食事中に方・・・ごめんなさい。)


ここで時間の経過が少しあります。

2/16の夕食後より、軟便から下痢に近い便になってしまいました。

しかし、玲夢も六華も、元気がない!?などの症状はなく、先生とも相談の上、このまま様子を見ることになりました


ただ、この下痢便の為、今夜はケージで寝かすことになりました。

六華は大人しく眠りましたが玲夢は、殆ど一晩中ぐずぐず、ワホワホ騒いでいました。
その為、少々寝不足気味です。

今朝(2/17)起きてすぐに便は、まだまだ下痢便でしたが、その後は、少し形を形成していました。

今暫くは、処方食を続け、便の様子を見ながら、段々と普通食に移行出来たら思っています。

ユルユルうんちではありますが、玲夢も六華も普段と殆ど変らない事が、救いです。





今回お世話になっているは、職場近くにあるペットクリニック。

0110-1.jpg
以前このクリニックの前を通りかかった時、このわんこの置物に、吠えた玲夢と六華。
その2ワンが、お世話になることになるなんて、その時は思ってもなかった。


今までは、殆ど獣医である友人に相談。何かあれば、連れて行く!と言うのが、極々当たり前だったのですが
友人の病院は、車で20分の距離。
緊急の時、車が出せなければ、行けない距離です。
免許を持ってはいる私ですが、もう何年もハンドルを握っていませんから、救急の時に、車は使えません。

正直、どこへ連れて行こうかは迷いました。数件頭に浮かんだクリニック。
飛び込みで行くことの、不安・・・ありました。

どんな先生がいるかもわからないって・・・ネットで調べきれない所でした。

その病院の扉を叩くことで、この子達の運命が変わることだってあるわけですから。


でも、時間の猶予なんてありませんでした。思い切って、連絡し、連れて行き、結果はよかったのかな。

私の中では、ちゃんと説明をしていただけたし、先生の治療や検査に関する考え方も伺えた事が、信頼関係、安心感をもてたような気がしました。














COMMENT - 4

Sun
2012.02.19
16:03

檸檬哀歌 #ZywO3NuI

URL

いぬきちさんへ

v-4 御心配頂きありがとうございます。
あの日から5日が経ちましたが、まだ少し緩めですが、量はかなり減りました。下痢は止めない方がいいということから、様子を見ていますが、
下痢便以外は、至って元気なので、本当によかったと思ってます。
普段の生活に中、まさかって思っていることが、実際起こることあるってことですよね。今回の事、大反省、同じことを繰り返さない!肝に銘じて・・これから、この子達と過ごしていきたいと思います。

Edit | Reply | 
Sun
2012.02.19
15:59

檸檬哀歌 #ZywO3NuI

URL

クッキーボンボンさんへ

v-4色々御心配頂きありがとうございます。あの日から5日が経ちましたが、まだ、少し緩めのウンチです。しかし、本人に至って、元気。普段と変わらないことが、本当に救いです。これで、ちょっとでもぐったりしていると、心配だと言われましたから。
成分量によって、やはり違うのでしょうね。、<チョコ>=中毒というつながりで、ずっと気をつけていたつもりでしたが、やはり油断していました。「大丈夫!」それはあまりに、安易に考えてしまったことでした。
大反省。そうですね。同じ過ちをしない!これが一番ですね。
こんな状況なので、お散歩はお休み。自宅のなかで、走り回る玲夢と六華、本当に大事に至らなくて、本当に良かった!そう痛感しています。

Edit | Reply | 
Sat
2012.02.18
22:34

いぬきち #-

URL

No title

良かったね。
ほんと、何気なく生活してるなかには小さなこの子達には危険が潜んでるんですよね。
改めて肝に命じなくてはと思います。

お腹が弛いとしんどいよねぇ
あとすこし!頑張ってね(*^^*)

Edit | Reply | 
Sat
2012.02.18
08:08

クッキーボンボン #2jBCKKWg

URL

No title

おはようございます。
ふぅー
大事に至らずによかった・・・
チョコレート。
うちは、一度だけ妹が食べていた時にクッキーが飛びつき
一欠けらのうちの半分を口にしてしまった事があります。
チョコ=犬に危険=死
ぐらいチョコは危ないものだとの認識があり、慌てて病院へ電話をしました。
うちは、ご存知の通り病院へは高速を使っても1時間はかかるので
まずは電話で指示を仰ぐのが先です。
すると、チョコでもカカオの比率に危険度が関係するそうです。
チョコの成分とクッキーの体重と、食べてしまったチョコの量で
まずは大丈夫でしょうという事で様子を見てましたが変化はありませんでした。
カカオの比率が高ければ高いほど危ないそうです。
ミルクやその他の成分がたくさん混じっているようなら
5キロのクッキーがチョコレートの一欠けらを食べた所で
大丈夫だと認識しましたが、やはり怖いチョコレート。
本当に六華ちゃんが大事に至らなくてよかったです。
仕事をしていると、どうしても抜けられない、休めない時ってありますよね。
心配で心配で仕方のない檸檬哀歌さんの気持ちよくわかります。
人間って失敗して後悔して学ぶんですもん。
大丈夫!私もいっぱい、ほんといっぱい失敗しています。
後悔も山とあります。
でもこの子達は元気です。
今回の反省が次回につながりますとも!
ほんと大事に至らなくてよかったです。
今回、よい先生の病院に巡り会えて、
病院の幅が広がり良かった点もあります。
悪い事にも、きっと良い事もある。
今回は良い病院に出逢えた事。ね!
ファイト!!
お腹のゆるゆるが早く治りますように!!

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