上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--
先週末より、頭部1箇所が、髪の毛を引っ張られるような痛みを発症、その痛みも強くなったり、弱くなったり、短時間だったり、少し続いたりと、今までに経験がない痛みでした。

最近ニュースでも話題の<くも膜下出血>。こちらは突然の痛み、バットで殴られたような強い痛み・・・と、私が経験した物とは全く違う物だとは思いましたが、そうは言っても、痛みの箇所は<頭>、自分では否定しながらも、「もしかしたら?」と不安は募るばかり。

不安が募ると痛みも増しているような気持ちになり、科のDrに相談し、紹介状を書いていただき、神経内科を受診。
検査項目は、頭部のレントゲン、そして<MRI>です。

以前強い眩暈の原因がわからず、初めて<MRI>を経験。
閉所恐怖症の私にとっては、かなり不安もありましたが、余計な事は考えずに検査の臨み、その時はなんとか最後まで
受ける事ができました。

1度経験すればと思われるかもしれませんが、その時の体調や気持ち等によっては、自分の身体がどう反応するかは全くわかりません。その不安は、顔の表情にも出ていたようで、あるDrに「なんだか浮かない顔していますね。お疲れかな?」と言われてしまいました。

予約時間は18時。
静かな検査室に1人向いました。
「物凄い音がするかと思いますので、耳栓をします。」と言われ、耳に差し込まれた耳栓。
初めて受けた時の事を思い出します。
頭部を軽く固定されて「検査時間は25分間です。もし、途中気分が悪くなったら、これを押してください。」と言われ、胸の上に置かれたスイッチ。
いざ、検査機の中に・・
前回よりも狭く空間になったような気がしたのは気のせいでしょうか。

目を瞑り、始まりました。
凄まじい音が耳に突き刺すように聞えます。一旦音が静まったかと思えば、また、強烈な音が頭に迫ってくるかにように聞えます。

「こんな音が、私の頭の中を輪切りに撮影しているのかな?」と、なんとも不思議な気持ちでした。

でも、時々襲ってくる不安・・・痛みがあるわけでもありません。横になり、なすがままにしていればよいこと。
難しい事ではないのですが、やはり狭い中に居る事の恐怖は、目を瞑っていても、身体が反応をしているような感じでした。途中、楽しい事を考えようと、玲夢の事や六華の事、好きな音楽の事と考えました。初回の時は、それが随分気持ちを楽にしてくれたのですが、今回は、あまり効果がなく、「早く終わって欲しい!」と言う気持ちだけが先走っていた様に思います。

100409.jpg


途中何度か「このスイッチ押そうかな。」と思った時もありました。
でも、最初からやり直すことを考えると、「この時を耐えれば。。。」と強く思い、押さずに頑張りました。
25分間、長かったような、短かったような・・・
「検査はこれで終わりです。大丈夫でしたか?」の声、明るい室内灯に・・とてもホッとしました。

検査は無事終わりましたが、帰宅する時は、ドッと疲れを感じました。

次の日、データ写真を目の前にしながら、検査の結果を聞きました。「頭部内部には異常なし!とても綺麗な頭をしていますよ。」と言われ、大きな病気でなかった事に安堵感を覚えました。
また「綺麗な頭ですよ。」と言われ、ちょっと嬉しかったです。年齢を重ね、最近は忘れっぽくなっていたりしていたり、動きも以前より鈍くなってきたような気がしていたので。

頭部にある筋肉の緊張によるものかもしれませんね。肩こりと同じように、頭部にも沢山の筋肉がありますからね。
血行をよくする為にも、運動をすることかと思いますよ。ストレッチなどをする事。
ただ、貴方の場合は、頚椎が歪んでいるので、決して無理をしないように!


そして、筋肉の強張りを緩めるお薬を少し飲む事になりました。
これは、眠気とだるさがの副作用がありますが、上手に調整しながら・・・

玲夢、六華とまだまだ、一緒に居たいから、健康には留意しないとね。

スポンサーサイト

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。